乗蓮寺(東京大仏)

板橋区寺・仏閣
「東京大仏」で知られる浄土宗の寺です。室町時代の応永年間に開かれたと伝わり、江戸時代は中山道の板橋宿にあって、徳川家康から寺領を与えられ、歴代将軍の鷹狩りの際の御膳所にもなりました。1971年から7年かけて今の赤塚へ移りました。

東京大仏は、高さ13m、重さ32tの青銅製の阿弥陀如来坐像で、東京大空襲や関東大震災のような戦災や震災が再び起きないよう願って、1977年に建立されました。

境内には、もとは藤堂家の染井屋敷の庭園にあった「がまんの鬼」などの石造物もあります。板橋十景の一つで、新東京百景にも選ばれています。
住所
東京都板橋区赤塚5-28-3
最寄り駅
成増駅(東武東上本線) 直線で約1.1km
西高島平駅(都営6号線三田線) 直線で約1.1km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月18日

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