松月院

板橋区寺・仏閣
赤塚にある曹洞宗の寺で、1492年に赤塚城主の千葉自胤が寺領を寄進して中興したと伝わる、武蔵千葉氏ゆかりの寺です。徳川家康からも寺領を与えられ、歴代将軍の朱印状が残ります。

幕末の1841年、高島秋帆が近くの徳丸ヶ原で日本初の洋式砲術の訓練を行ったときには、この寺が本陣になりました。境内には、砲身と砲弾をかたどった1922年建立の高島秋帆の紀功碑が立っています。

宝物館の松宝閣には、平安時代の末につくられたとされる阿弥陀如来坐像や、秋帆の遺品などが収められています。明治から昭和の初めまで赤塚村の役場が置かれていたことでも知られます。
住所
東京都板橋区赤塚8-4-9
最寄り駅
新高島平駅(都営6号線三田線) 直線で約1.1km
西高島平駅(都営6号線三田線) 直線で約1.2km
公式サイト
サイトを開く
情報更新日
2026年10月21日

近くのスポット

東京都板橋区赤塚8-4-9地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、松月院の魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。