住吉神社(佃)
中央区神社
佃島の漁師たちが、故郷の摂津国佃村の住吉の社から分霊を迎えて、正保3年(1646年)にまつったのが始まりの神社です。今は佃・月島・勝どき・晴海などの氏神として親しまれています。
境内の水盤舎の欄間には、佃の渡しや漁の様子が彫られ、参道の石鳥居に掛かる陶製の扁額とともに区の文化財に指定されています。
3年に1度の例大祭では、獅子頭の宮出しや神輿の船渡御が行われ、区の無形民俗文化財になっています。佃島の路地の散策とあわせてお参りしてみてください。
境内の水盤舎の欄間には、佃の渡しや漁の様子が彫られ、参道の石鳥居に掛かる陶製の扁額とともに区の文化財に指定されています。
3年に1度の例大祭では、獅子頭の宮出しや神輿の船渡御が行われ、区の無形民俗文化財になっています。佃島の路地の散策とあわせてお参りしてみてください。
- 住所
- 東京都中央区佃1-1-14
- 最寄り駅
- 月島駅(東京メトロ8号線有楽町線・都営12号線大江戸線) 直線で約310m
越中島駅(JR京葉線) 直線で約760m - 電話番号
- 03-3531-3500
- 公式サイト
- サイトを開く
- 情報更新日
- 2026年10月21日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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