円通寺(下宿)

清瀬市寺・仏閣
清瀬市下宿にある寺で、南北朝時代の1340年に開かれたといわれ、市内で最も古い寺とされています。「清瀬10景」の一つです。

1844年に再建された長屋門は、正面が14mを超える大きなもので、白い壁と板張りの腰の端正な姿を今に伝えています。かつてはこの長屋門に真言宗豊山派の修行の道場が置かれていました。長屋門と、観世音菩薩立像の本尊・前立は市の有形文化財です。境内には地蔵が並び、奥には掃き清められた石庭が広がります。

近くには江戸時代の旧家を移した旧森田家もあり、柳瀬川回廊の下流側の散策とあわせて訪ねられます。地域の寺なので、静かにお参りしてください。
住所
東京都清瀬市下宿2-521
最寄り駅
東所沢駅(JR武蔵野線) 直線で約1.7km
新座駅(JR武蔵野線) 直線で約2.0km
電話番号
042-491-0652
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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