占春園

文京区公園・庭園史跡・遺跡
水戸徳川家2代光圀の弟・松平頼元が、万治2年(1659年)に構えた屋敷の庭園の名残です。頼元の子の頼貞は陸奥守山藩の藩主となりました。江戸の頃はホトトギスが鳴く名所としても知られました。

池を囲む木々が深い緑をつくり、都心とは思えない静けさが残っています。筑波大学附属小学校の自然観察の場にもなっていて、文京区が管理し一般に開放しています。

隣の教育の森公園とあわせて散策できます。開園は4月から9月が8時から19時、10月から3月が8時から17時までで、入園は無料です。
住所
東京都文京区大塚3-29
最寄り駅
茗荷谷駅(東京メトロ4号線丸ノ内線) 直線で約380m
新大塚駅(東京メトロ4号線丸ノ内線) 直線で約930m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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