石川啄木終焉の地歌碑・顕彰室
文京区史跡・遺跡
歌人の石川啄木が最後の日々を過ごした地のそばに設けられた、歌碑と顕彰室です。啄木は明治44年(1911年)8月に本郷から小石川の借家へ移り、翌年4月13日に肺結核のため26歳で亡くなりました。終焉の地は東京都の旧跡になっています。
平成27年(2015年)、終焉の地の隣の建物の一角に歌碑と顕彰室がつくられました。歌碑には、啄木の最後の歌とされる歌集『悲しき玩具』の冒頭の2首が陶板で刻まれています。
顕彰室は9時から17時まで無料で見学できます。播磨坂さくら並木から歩いてすぐです。
平成27年(2015年)、終焉の地の隣の建物の一角に歌碑と顕彰室がつくられました。歌碑には、啄木の最後の歌とされる歌集『悲しき玩具』の冒頭の2首が陶板で刻まれています。
顕彰室は9時から17時まで無料で見学できます。播磨坂さくら並木から歩いてすぐです。
- 住所
- 東京都文京区小石川5-11-8
- 最寄り駅
- 茗荷谷駅(東京メトロ4号線丸ノ内線) 直線で約360m
白山駅(都営6号線三田線) 直線で約1.0km - 公式サイト
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- 情報更新日
- 2026年10月21日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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