史跡 湯島聖堂

文京区史跡・遺跡
御茶ノ水駅の近くにある、儒学の祖・孔子をまつる廟です。1690年に5代将軍・徳川綱吉が建て、のちに幕府の学問所「昌平坂学問所」が置かれて、江戸時代の学問の中心となりました。

明治以降、この地には近代の教育機関が置かれ、日本の近代教育の発祥の地ともいわれます。現在の大成殿は、関東大震災の後に鉄筋コンクリート造りで再建されたもので、黒塗りの重厚な建物が印象的です。

境内には大きな孔子の銅像が立ち、国の史跡に指定されています。神田明神の参拝とあわせて訪れてみてください。
住所
東京都文京区湯島1-4-25
最寄り駅
御茶ノ水駅(東京メトロ4号線丸ノ内線・JR総武線・JR中央線) 直線で約140m
新御茶ノ水駅(東京メトロ9号線千代田線) 直線で約370m
アクセス
JR御茶ノ水駅徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅徒歩1分
営業時間
9:30〜17:00(冬季は16:00。土日祝は大成殿10:00〜)
休業日
年末年始、8月13〜17日
料金
無料
駐車場
なし
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日
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