御茶ノ水・駿河台

千代田区エリア絶景・夜景
JR御茶ノ水駅の南側に広がる、神田駿河台の高台の街です。駿河台の名は、江戸時代の初めに、駿府で徳川家康に仕えていた家臣たちがこの台地に屋敷を構えたことに由来するとされます。御茶ノ水の名は、神田川の北岸にあった寺の井戸の水が、将軍家に献上されたことにちなみます。

駅前の明大通りには約50の楽器店が並び、明治大学や日本大学などの大学も集まる学生の街です。駅の東側には、ビザンチン様式のニコライ堂が立っています。

神田川に架かる聖橋は、関東大震災からの復興で1927年に造られた橋で、川の北の湯島聖堂と南のニコライ堂という二つの聖堂を結ぶことから名付けられました。橋から眺める神田川の谷は、かつて「茗渓」と呼ばれた景勝地です。
住所
東京都千代田区神田駿河台2丁目
最寄り駅
御茶ノ水駅(東京メトロ4号線丸ノ内線・JR総武線・JR中央線) 直線で約70m
新御茶ノ水駅(東京メトロ9号線千代田線) 直線で約300m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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