国立天文台 三鷹キャンパス
三鷹市博物館・資料館
日本の天文学研究の中心である国立天文台の本部で、敷地の一部を一般に公開しています。前身の東京天文台は麻布にありましたが、1914年ごろから三鷹で新しい天文台の建設が始まり、1924年に移転がほぼ終わりました。
武蔵野の木々に囲まれた見学コースには、1921年に建てられた第一赤道儀室、大赤道儀室を使った天文台歴史館、「アインシュタイン塔」と呼ばれる太陽塔望遠鏡(外観のみ)など、国の登録有形文化財の建物が並び、大正から昭和の天文学の歩みにふれられます。
見学は無料で、正門の守衛所で受け付けをすれば予約なしで回れます。土・日曜日には第一赤道儀室で太陽の観察会が開かれる日もあります。
武蔵野の木々に囲まれた見学コースには、1921年に建てられた第一赤道儀室、大赤道儀室を使った天文台歴史館、「アインシュタイン塔」と呼ばれる太陽塔望遠鏡(外観のみ)など、国の登録有形文化財の建物が並び、大正から昭和の天文学の歩みにふれられます。
見学は無料で、正門の守衛所で受け付けをすれば予約なしで回れます。土・日曜日には第一赤道儀室で太陽の観察会が開かれる日もあります。
- 住所
- 東京都三鷹市大沢2-21-1
- 最寄り駅
- 多磨駅(西武多摩川線) 直線で約1.8km
飛田給駅(京王線) 直線で約2.1km - アクセス
- 武蔵境駅からバス「天文台前」で15分(小田急バス・境91)、三鷹駅からバス「天文台前」で15〜20分(小田急バス・鷹51・鷹58)
- 営業時間
- 10:00〜17:00(入場は16:30まで)
- 休業日
- 12月28日〜1月4日、設備点検や工事等による休止日あり
- 料金
- 無料
- 予約
- 不要(自由見学・少人数の場合)。一部施設は要申し込み
- 公式サイト
- サイトを開く
- 情報更新日
- 2026年10月29日
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東京都三鷹市大沢2-21-1地図を読み込んでいます
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また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
営業時間・料金などの基本情報は、2026年10月29日に公式の案内ページで確認したものです。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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