大沢の里古民家

三鷹市史跡・遺跡
国分寺崖線(ハケ)のふもとにある、明治35年(1902)に建てられた四つ間取りの農家で、2018年から三鷹市が一般に公開しています。

この家ではハケから湧き出る水を使ったわさびの栽培と養蚕が営まれ、建物の東側には今もわさび田が残っています。こうした暮らしを伝える建物として、古文書や民具とあわせ、2025年に東京都の有形民俗文化財「大沢の山葵栽培農家」に指定されました。

すぐそばには、ゲンジボタルがすむ水田「ほたるの里」があり、6月ごろにはほたるの観賞も楽しめます。近くの水車経営農家とあわせて訪れてみてください。
住所
東京都三鷹市大沢2-17-3
最寄り駅
多磨駅(西武多摩川線) 直線で約1.3km
新小金井駅(西武多摩川線) 直線で約1.9km
アクセス
JR三鷹駅南口から小田急バス「竜源寺」下車徒歩5分、京王線調布駅から京王バス「野川公園一之橋」下車徒歩10分
営業時間
10:00〜17:00(4月〜10月)、10:00〜16:00(11月〜3月)
休業日
火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日〜1月4日)
料金
200円(大沢の里水車経営農家との共通券、中学生以下無料)、年間パスポート1,000円
予約
一部必要(10人以上の団体)
駐車場
あり(5台、うち1台は障がい者専用)
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日

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