天王寺

台東区寺・仏閣
鎌倉時代の創建とされる、都内でも古い寺の一つです。江戸時代には「感応寺」と呼ばれ、幕府が許した富くじの興行で知られ、目黒不動・湯島天神とともに「江戸の三富」と呼ばれました。

境内には、元禄時代に造られた大きな銅造の釈迦如来坐像があり、区の文化財に指定されています。谷中七福神の毘沙門天をまつっています。

幸田露伴の小説『五重塔』のモデルとなった天王寺の五重塔は1957年に焼失し、跡地が谷中霊園の中に残っています。
住所
東京都台東区谷中7-14-8
最寄り駅
日暮里駅(京成本線・JR常磐線・JR東北線・都営日暮里・舎人ライナー) 直線で約30m
西日暮里駅(東京メトロ9号線千代田線・JR東北線・都営日暮里・舎人ライナー) 直線で約600m
電話番号
03-3821-4474
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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