日暮里

荒川区町並み・街道
JR・京成線・日暮里・舎人ライナーが集まる日暮里駅を中心とした地域です。古くは「新堀」と書かれた土地で、江戸時代には眺めのよい高台の里として文人に好まれ、「日暮らしの里」と呼ばれて浮世絵や文学の題材にもなりました。

駅の西側の高台には、日暮里・谷中の総鎮守である諏方神社や、太田道灌の物見塚があったと伝わる本行寺などの寺社が並び、台東区谷中の寺町へと続いています。夕やけだんだんを下りれば谷中銀座商店街です。

東口の駅前には、山吹の里の伝説にちなむ太田道灌の像が立ち、その先には生地や服飾資材の店が集まる日暮里繊維街が広がります。駅の北側の下御隠殿橋からは、新幹線や特急など行き交う多くの列車を眺められます。
住所
東京都荒川区西日暮里2-19
最寄り駅
日暮里駅(京成本線・JR常磐線・JR東北線・都営日暮里・舎人ライナー) 直線で約30m
西日暮里駅(東京メトロ9号線千代田線・JR東北線・都営日暮里・舎人ライナー) 直線で約420m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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