東京都 荒川区
荒川区の観光スポット・見どころ
みなさんから寄せられた写真と、地域を紹介する動画で、荒川区の見どころをめぐってみませんか。気になるスポットが見つかったら、地図で荒川区全体を眺めてみてください。
荒川区は東西に長い区で、隅田川が区の北東部を回り込むように流れています。区内を都電荒川線(東京さくらトラム)が走り、起点の三ノ輪橋停留場の周りには三ノ輪橋おもいで館やジョイフル三の輪商店街、荒川車庫前停留場のそばには都電おもいで広場があり、春と秋には沿線のバラも楽しめます。
南千住には松尾芭蕉の「おくのほそ道」ゆかりの千住大橋や素盞雄神社、『解体新書』に縁のある回向院(南千住)があり、西の日暮里には諏方神社や本行寺などの寺社が並ぶ高台と夕やけだんだん、生地の店が並ぶ日暮里繊維街があります。
隅田川沿いのあらかわ遊園や汐入公園、もんじゃ焼きの店が多い町屋など、下町の暮らしと歴史を身近に感じられる区です。
このページでは、荒川区に実在する33件の観光スポットを、写真・動画・地図でご紹介しています。情報更新日:2026年10月31日
地図で荒川区を探索する動画で見る荒川区2本
0:21【日暮里繊維街公式|奥山】シンデレラの衣装に人気!角度で色が変わるサテン生地🧵 #shorts
日暮里繊維街
✂️ 日暮里繊維街 公式チャンネル|奥山 ✂️
今回は「日暮里繊維街 お店めぐり」第5回!
衣装向けの生地を豊富に取り扱う「奥山」さんをご紹介します!🧵
今回ご紹介するのは、シンデレラの衣装づくりによく使われるサテン生地!✨
角度によ…
5:49【日暮里繊維街公式|お店めぐり第5回】奥山|衣装生地からオリジナル染色・縫製まで!ものづくりの相談もおまかせ🧵
日暮里繊維街
✂️ 日暮里繊維街 公式チャンネル|お店めぐり 第5回 ✂️
今回は、日暮里繊維街の「奥山」さんをご紹介します!🧵
舞台衣装やコスプレ、ドレスなどに使われる華やかな生地が豊富に揃う奥山さん。
店内には、オーガンジーやサテンをはじめ、奥…
荒川区の観光スポット33件
日暮里繊維街ショッピング・商店街動画あり日暮里駅の東口から日暮里中央通りに沿って、約1kmにわたり生地や服飾資材の店が並ぶ問屋街です。東京日暮里繊維卸協同組合に加盟する80以上の店が集まり、布地のほか、服づくりや手芸に使…都電荒川線(東京さくらトラム)町並み・街道荒川区の三ノ輪橋から、北区・豊島区を通って新宿区の早稲田までを結ぶ、東京に残る唯一の都電の路線です。全長12.2kmに30の停留場があり、2017年からは「東京さくらトラム」の愛称…あらかわ遊園テーマパーク・遊園地隅田川のほとりにある区立の遊園地です。1922年に民営の遊園地として誕生し、戦争で荒れたあと、1950年に区立の遊園として開園しました。3年余りのリニューアル工事を経て、2022年…千住大橋橋・塔・展望台隅田川に架かる国道4号の橋で、荒川区の南千住と足立区の千住を結んでいます。最初の橋は、徳川家康が江戸に入ったあと、隅田川に初めて架けた橋で、文禄3年(1594)に完成しました。 元…回向院(南千住)寺・仏閣小塚原の刑場の隣にあり、牢屋で亡くなった人や刑死した人を葬るために建てられた寺です。墨田区両国の回向院とは別の寺で、「小塚原回向院」とも呼ばれます。 明和8年(1771)、杉田玄白…夕やけだんだん町並み・街道日暮里駅から谷中銀座商店街へ下りていく途中にある階段の坂です。階段は荒川区の西日暮里3丁目にあり、下りた先が台東区谷中の谷中銀座商店街です。 階段の上から美しい夕焼けを眺められるこ…尾久の原公園公園・庭園隅田川の近く、旭電化の尾久工場の跡地に1993年に開園した都立の公園です。その後も区域を広げ、今は約6.2haの広さがあります。 園の中央部には、かつての湿地の自然を残した通称「ト…日暮里エリアJR・京成線・日暮里・舎人ライナーが集まる日暮里駅を中心とした地域です。古くは「新堀」と書かれた土地で、江戸時代には眺めのよい高台の里として文人に好まれ、「日暮らしの里」と呼ばれて…汐入公園公園・庭園隅田川に面した南千住8丁目にある都立の公園で、2006年に開園しました。周りの白鬚西地区の再開発にあわせて、災害のときの避難場所となる広場として整備され、広さは約12.9haありま…浄閑寺(投込寺)寺・仏閣都電荒川線の三ノ輪橋停留場の近くにある寺で、「投込寺」の名で知られています。安政2年(1855)の大地震で亡くなった新吉原の遊女たちが、この寺に投げ込まれるように葬られたと伝えられ…町屋エリア都電荒川線・京成本線・東京メトロ千代田線の3つの路線が交わる、荒川区のほぼ中央にある町です。江戸時代は町屋村と呼ばれ、寛永寺の領地でした。 都電の沿線を歩く拠点にもなる町で、西のあ…素盞雄神社神社南千住にある古社で、延暦14年(795)の創建と伝わります。素盞雄大神と飛鳥大神をまつり、「お天王さま」とも呼ばれています。創建のもとになったと伝わる奇岩「瑞光石」が今も境内に残り…諏方神社神社日暮里駅の西側の高台に鎮座する神社です。元久2年(1205)の創建と伝わり、長野県の諏訪大社から分かれた神社として、建御名方命をまつっています。 古くから日暮里(かつての新堀)と谷…都電おもいで広場博物館・資料館都電荒川線の荒川車庫前停留場を降りてすぐの、東京都交通局が2007年に荒川電車営業所の構内に開設した、小さな展示広場です。昔の停留場をイメージした空間に、2両の都電の車両が保存され…ゆいの森あらかわ(吉村昭記念文学館)博物館・資料館2017年に開館した荒川区の複合施設で、中央図書館、吉村昭記念文学館、子どもが遊びながら学べる「ゆいの森子どもひろば」が一つの建物に入っています。 吉村昭は1927年に今の東日暮里…ジョイフル三の輪商店街ショッピング・商店街都電荒川線の三ノ輪橋停留場から続く、約400mのアーケード商店街です。精肉店や青果店など、毎日の買い物を支える昔ながらの店が並び、昭和の面影を残す街並みが続いています。 毎月11日…三ノ輪橋おもいで館博物館・資料館都電荒川線の起点、三ノ輪橋停留場の目の前に2018年に開館した、都電の小さなミュージアムです。荒川線の沿線をモチーフにしたジオラマや、停留場で使われていた時計、実際の車両の部品や書…三味線かとう工芸・陶芸三味線の皮張りを専門とする工房です。代表の加藤金治さんは1962年にこの道に入り、2004年に荒川区の登録無形文化財の保持者に認定されました。会社は1989年の創業で、伝統的な三味…修性院寺・仏閣江戸時代、境内に多くの草木が植えられ、隣の青雲寺とともに「花見寺」と呼ばれて親しまれた寺です。歌川広重の「名所江戸百景」にも、この辺りの花見の様子が描かれています。 谷中七福神の布…円通寺(南千住)寺・仏閣三ノ輪の近くにある寺で、上野寛永寺の「黒門」が移されていることで知られます。慶応4年(1868)の上野戦争で敗れた彰義隊の戦死者を、この寺の住職の仏磨和尚が弔い、寺に葬りました。そ…宮前公園公園・庭園隅田川に近い東尾久にある、荒川区が段階的に整備を進めている公園です。2021年に第1期、2022年に第2期の区域が開園し、残りの区域の整備も続いています。 園内には、長いローラーす…尾久八幡神社神社都電荒川線の宮ノ前停留場の目の前に鎮座する神社で、応神天皇をまつり、尾久の総鎮守として古くから地域の人々の信仰を集めてきました。農業・工業・商業の神として信仰されています。 創建の…日暮里富士見坂絶景・夜景西日暮里3丁目の高台にある坂で、坂の上から富士山が見えたことからその名が付きました。都内には「富士見坂」と呼ばれる坂がいくつもありますが、ここは最近まで地上から実際に富士山を眺めら…旧三河島汚水処分場喞筒場施設史跡・遺跡三河島水再生センターの中にある、日本で最初の近代的な下水処理場の施設です。1922年3月に運用を始め、1999年に新しい施設へ役目を譲るまで、77年にわたって東京の下水を処理してき…本行寺寺・仏閣日暮里駅の西側の高台にある寺で、「月見寺」とも呼ばれています。戦国時代の武将・太田道灌が、高台を生かして物見のための塚を築いたと伝わる「物見塚」があった場所として知られます。 江戸…泪橋大嶋屋工芸・陶芸1913年(大正2年)に南千住で創業した提灯の店で、東京都の伝統工芸品に指定されている「江戸手描提灯」を手がけています。職人が筆で提灯に文字を描き入れる仕事を今に伝え、提灯のほかに…石浜神社神社神亀元年(724年)に鎮座したと伝えられる、隅田川沿いの古社です。源頼朝が社殿を寄進し、鎌倉時代の蒙古襲来の際にも祈願が行われたと伝わります。 今の本殿は昭和12年の建築で、建築家…竹中雛人形製作所工芸・陶芸明治時代の中ごろに創業した、衣裳着人形の工房です。3月の雛人形や5月の武者人形を、正絹の衣裳を着せ、桐塑に胡粉を重ねて仕上げた頭を付けて、一体ずつ手づくりしています。製作を続ける夫…経王寺寺・仏閣日暮里駅の西側にある寺で、山門に幕末の戦いの弾痕が残ることで知られています。慶応4年(1868)の上野戦争で、敗れた彰義隊の隊士がこの寺に逃れたため、新政府軍の攻撃を受けました。そ…荒川ふるさと文化館(休館中)博物館・資料館南千住図書館と同じ建物にある、荒川区の歴史と文化を紹介する区立の博物館です。老朽化に対応する大規模な改修のため、2026年6月から休館していて、2028年7月まで休館する予定です。…荒川自然公園公園・庭園三河島水再生センターの下水処理施設にふたをした人工の地盤の上につくられた公園で、区立の公園では最も広い面積があります。1974年に最初の区域が開園し、その後も区域を広げてきました。…青雲寺寺・仏閣江戸時代、日暮里は「日ぐらしの里」と呼ばれる行楽地で、青雲寺は隣の修性院とともに、境内に草花が美しい「花見寺」として親しまれました。 谷中七福神の恵比寿をまつっています。境内には、…養福寺寺・仏閣西日暮里の高台にある寺で、江戸時代の俳諧の一派、談林派ゆかりの寺として知られます。寛政4年(1792)、談林派の二世・井原西鶴の百回忌にあたって、初世の西山宗因の句碑が建てられまし…
荒川区の楽しみ方Q&A
Q. 荒川区ではどんな観光が楽しめますか?
A. 都電荒川線に乗って沿線の停留場ごとに街を歩く旅や、日暮里の高台の寺社めぐり、南千住の歴史散策が楽しめます。竹中雛人形製作所や三味線かとう、泪橋大嶋屋では、職人の仕事の見学や小物づくりなどの体験ができます(予約や事前の問い合わせが必要です)。家族連れには隅田川のほとりのあらかわ遊園も人気です。
Q. 都電荒川線に乗ってどのように巡れますか?
A. 起点の三ノ輪橋停留場では、三ノ輪橋おもいで館で都電の展示やグッズを見て、昭和の面影が残るジョイフル三の輪商店街や浄閑寺(投込寺)を歩けます。町屋ではもんじゃ焼きを味わい、宮ノ前停留場では尾久八幡神社にお参りし、荒川車庫前停留場では都電おもいで広場の保存車両を見学できます。あらかわ遊園へも都電で向かえます。
Q. 日暮里で歩いて回れる組み合わせはありますか?
A. 日暮里駅の西側の高台には、諏方神社、「月見寺」とも呼ばれる本行寺、山門に上野戦争の弾痕が残る経王寺、句碑の多い養福寺が集まり、日暮里富士見坂もすぐ近くです。夕やけだんだんを下りれば谷中銀座商店街へ続きます。駅の東口側では日暮里繊維街で生地探しを楽しめ、正月の谷中七福神めぐりでは青雲寺や修性院も巡れます。
Q. 子ども連れで楽しめる場所はありますか?
A. あらかわ遊園には観覧車や豆汽車など小さな子どもでも楽しめる乗り物があり、どうぶつ広場で仔ヤギや仔ヒツジとふれあえます。宮前公園の長いローラーすべり台、荒川自然公園の白鳥の池や昆虫観察園、トンボ池のある尾久の原公園、隅田川沿いの汐入公園も人気です。雨の日は、子どもひろばのあるゆいの森あらかわがおすすめです。
Q. 歴史を感じられる場所を教えてください。
A. 南千住の千住大橋は、松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅に出発した地で、近くの素盞雄神社には矢立初めの句碑があります。回向院(南千住)には『解体新書』にちなむ観臓記念碑や吉田松陰の墓があり、円通寺(南千住)には弾の跡が残る寛永寺の黒門が移されています。なお、区の歴史を紹介する荒川ふるさと文化館は、改修のため2028年7月まで休館中です。
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また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
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