千住大橋

荒川区橋・塔・展望台史跡・遺跡
隅田川に架かる国道4号の橋で、荒川区の南千住と足立区の千住を結んでいます。最初の橋は、徳川家康が江戸に入ったあと、隅田川に初めて架けた橋で、文禄3年(1594)に完成しました。

元禄2年(1689)、松尾芭蕉は深川から舟で隅田川をさかのぼり、このあたりで舟を下りて見送りの人々と別れ、「おくのほそ道」の旅に出発しました。歌川広重の『名所江戸百景』にも「千住の大はし」として描かれています。

今の鉄の橋は、関東大震災からの復興事業で1927年に架けられたもので、現存するタイドアーチ橋として日本で最も古いものです。
住所
東京都荒川区南千住6丁目
最寄り駅
千住大橋駅(京成本線) 直線で約360m
南千住駅(常磐新線・東京メトロ2号線日比谷線・JR常磐線) 直線で約460m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月19日

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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。