尾久八幡神社

荒川区神社
都電荒川線の宮ノ前停留場の目の前に鎮座する神社で、応神天皇をまつり、尾久の総鎮守として古くから地域の人々の信仰を集めてきました。農業・工業・商業の神として信仰されています。

創建の年ははっきりしませんが、鎌倉時代の終わりの正和元年(1312)に、尾久が鎌倉にある鶴岡八幡宮の領地として寄進されたころにさかのぼると考えられています。神社に残る至徳2年(1385)の棟札は区の指定文化財で、江戸時代の上尾久村の村絵図も区の指定文化財になっています。

8月の例大祭では、4年に一度の神幸祭の年に本社神輿が町を練り歩きます。神社の前の歩道は、かつて神社のそばを流れていた八幡堀をイメージした造りになっています。
住所
東京都荒川区西尾久3-7-3
最寄り駅
宮ノ前駅(都営荒川線) 直線で約90m
小台駅(都営荒川線) 直線で約280m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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