青雲寺

荒川区寺・仏閣
江戸時代、日暮里は「日ぐらしの里」と呼ばれる行楽地で、青雲寺は隣の修性院とともに、境内に草花が美しい「花見寺」として親しまれました。

谷中七福神の恵比寿をまつっています。境内には、『南総里見八犬伝』の作者・滝沢馬琴の筆塚の碑が立っています。

谷中七福神めぐりは、例年1月1日から10日まで開帳されます。日暮里駅から歩いて行け、谷中銀座や谷中の寺町の散策とあわせて巡れます。境内は静かで、落ち着いてお参りできます。
住所
東京都荒川区西日暮里3-6-4
最寄り駅
西日暮里駅(東京メトロ9号線千代田線・JR東北線・都営日暮里・舎人ライナー) 直線で約120m
千駄木駅(東京メトロ9号線千代田線) 直線で約510m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月11日

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