旧三河島汚水処分場喞筒場施設

荒川区史跡・遺跡
三河島水再生センターの中にある、日本で最初の近代的な下水処理場の施設です。1922年3月に運用を始め、1999年に新しい施設へ役目を譲るまで、77年にわたって東京の下水を処理してきました。

赤れんが造りのポンプ室をはじめ、阻水扉室や沈砂池といった一連の構造物が、稼働していたころの姿のまままとまって残っています。2007年12月には、下水道の遺構としては初めて国の重要文化財(建造物)に指定されました。

見学は事前の予約制です。大正時代の技術と建物の美しさを通して、都市の暮らしを支えてきたインフラの歴史にふれることができます。
住所
東京都荒川区荒川8-25-1
最寄り駅
荒川二丁目駅(都営荒川線) 直線で約50m
荒川区役所前駅(都営荒川線) 直線で約360m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月22日
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