ゆいの森あらかわ(吉村昭記念文学館)

荒川区博物館・資料館
2017年に開館した荒川区の複合施設で、中央図書館、吉村昭記念文学館、子どもが遊びながら学べる「ゆいの森子どもひろば」が一つの建物に入っています。

吉村昭は1927年に今の東日暮里で生まれた作家で、『戦艦武蔵』や『関東大震災』など、綿密な取材にもとづく記録文学や歴史小説を数多く残しました。文学館では、生い立ちから作品の舞台や取材地、妻で作家の津村節子の作品世界までを、9つのゾーンに分けて紹介しています。

作家が使っていた書斎も再現されていて、自由に座って原稿用紙に文字を書くなど、作家の仕事を体験できます。
住所
東京都荒川区荒川2-50-1
最寄り駅
荒川二丁目駅(都営荒川線) 直線で約110m
荒川七丁目駅(都営荒川線) 直線で約280m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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