府中高札場

府中市史跡・遺跡
府中市の旧甲州街道と府中街道が交わる角に残る、江戸時代の高札場です。高札場は、幕府や領主が定めた法令やお触れを木の札に書いて掲げ、人々に知らせるための場所でした。

甲州街道の宿場町として栄えた府中の、人の往来の多い交差点に設けられていました。江戸時代の高札場が、ほぼ元の場所にそのまま残っている例は全国でも少なく、東京都の旧跡に指定されています。

すぐ近くには、武蔵国の総社として知られる大國魂神社があります。神社の参拝とあわせて、宿場町の名残をたどる散策を楽しんでみてください。
住所
東京都府中市宮西町 5-1
最寄り駅
府中駅(京王線) 直線で約360m
府中本町駅(JR南武線・JR武蔵野線) 直線で約390m
情報更新日
2026年10月9日
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