国司館と家康御殿史跡広場

府中市史跡・遺跡
JR南武線・武蔵野線の府中本町駅を出てすぐ、歩いて1分ほどの史跡広場で、国の史跡「武蔵国府跡」の国司館地区です。駅前の開発に伴う2008〜2011年の発掘で、2つの時代の大切な遺構が見つかりました。

一つは、飛鳥時代から奈良時代前期に都から赴任した国司が暮らした館の跡で、広場には10分の1の復元模型と、原寸大で復元した柱があります。もう一つは、1590年に造られ、家康・秀忠・家光の三代が鷹狩りなどで使った徳川将軍家の府中御殿の跡で、1646年の大火で焼けたと伝わります。

タブレットを借りて当時の姿をVR映像で見る「武蔵国府スコープ」もあります。駐車場は無いので、電車で訪ねましょう。
住所
東京都府中市本町1-14
最寄り駅
府中本町駅(JR南武線・JR武蔵野線) 直線で約80m
府中競馬正門前駅(京王競馬場線) 直線で約630m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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