旧国立駅舎
国立市観光案内所史跡・遺跡
JR中央線国立駅の南口を出てすぐの、赤い三角屋根と白い壁の木造の建物です。1926年に開業した駅舎で、2006年に中央線の高架化で解体されましたが、保管していた部材を使ってほぼ元の場所に再築され、2020年に「まちの魅力発信拠点」として生まれ変わりました。
大正時代に進められた国立の学園都市開発の象徴として建てられ、イギリスの田園都市の住宅がモチーフとされます。半円アーチの窓や、古いレールを使った柱、再築で復元された屋根の小窓などが見どころで、2006年に国立市の有形文化財に指定されています。
中には観光案内所と、駅舎の価値やまちの計画を伝える展示室、待ち合わせにも使える広間があります。大学通りの散策の起点にどうぞ。
大正時代に進められた国立の学園都市開発の象徴として建てられ、イギリスの田園都市の住宅がモチーフとされます。半円アーチの窓や、古いレールを使った柱、再築で復元された屋根の小窓などが見どころで、2006年に国立市の有形文化財に指定されています。
中には観光案内所と、駅舎の価値やまちの計画を伝える展示室、待ち合わせにも使える広間があります。大学通りの散策の起点にどうぞ。
- 住所
- 東京都国立市東1-1-69
- 最寄り駅
- 国立駅(JR中央線) 直線で約180m
西国分寺駅(JR中央線・JR武蔵野線) 直線で約1.4km - 公式サイト
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- 情報更新日
- 2026年10月30日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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