旧東海道品川宿

品川区史跡・遺跡
江戸の日本橋を出て最初の宿場として、1601年(慶長6年)に設けられた東海道品川宿の跡です。目黒川を境に北品川宿と南品川宿に分かれ、のちに北側に歩行新宿が加わりました。

宿場の跡は北品川から青物横丁のあたりまで約2kmにわたって続き、今も旧東海道の細い道沿いに商店や寺社が並びます。本陣跡の聖蹟公園や、江戸時代から続く寺社など、ゆかりの場所が点在しています。

道沿いには観光案内所もあり、まち歩きの地図や情報を得られます。京急の北品川駅や新馬場駅から歩き始めるのがおすすめです。
住所
東京都品川区北品川2
最寄り駅
新馬場駅(京急本線) 直線で約300m
北品川駅(京急本線) 直線で約330m
情報更新日
2026年10月21日

近くのスポット

東京都品川区北品川2地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、旧東海道品川宿の魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。