旧稲葉家住宅

青梅市史跡・遺跡
JR青梅駅から歩いて10分ほどの森下町にある、江戸時代に青梅宿の町年寄を務めた稲葉家の旧宅です。稲葉家は材木商や青梅縞の仲買問屋を営んだ、青梅でも有数の豪商でした。

「店蔵」と呼ばれる土蔵造りの母屋は、建築様式から18世紀後半〜19世紀初めごろの建物と考えられています。1979年に建物が青梅市に寄贈され、1981年に東京都の有形民俗文化財に指定されました。

公開時間は季節によって変わり、4〜9月は17時まで、10〜3月は16時までです。宿場町だった青梅の面影を感じながら、青梅駅周辺の街歩きとあわせて立ち寄ってみてください。
住所
東京都青梅市森下町499
最寄り駅
青梅駅(JR青梅線) 直線で約600m
宮ノ平駅(JR青梅線) 直線で約1.2km
電話番号
0428-23-6859
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。