金剛寺

青梅市寺・仏閣花・紅葉
JR青梅駅から西へ歩いて10分あまりの、真言宗豊山派の寺です。山号は青梅山、院号は無量寿院といい、青梅という地名の由来になった梅の木があることで知られています。

平将門がこの地に梅の枝を挿して誓いを立てたところ、枝が根づき、実がいつまでも青いまま残ったという伝説があり、本堂前の老木「金剛寺の青梅」は東京都の天然記念物です。1841年の火災で多くの建物が焼けましたが、桃山時代の様式を伝える表門(都有形文化財)と鐘楼は当時のまま残っています。

梅の実は秋になっても青いまま枝に残るとされ、季節を変えて訪ねるのも楽しみです。無料の駐車場が30台分あります。
住所
東京都青梅市天ヶ瀬町1032
最寄り駅
青梅駅(JR青梅線) 直線で約680m
宮ノ平駅(JR青梅線) 直線で約1.1km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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