明石町(築地外国人居留地跡)

中央区史跡・遺跡
明治時代に築地外国人居留地が置かれた一帯で、宣教師たちが開いた教会や学校、病院が集まり、西洋の文化が広まる窓口となりました。

さらにさかのぼる江戸時代には、中津藩の屋敷で杉田玄白らが『解体新書』を翻訳した「蘭学事始の地」があり、東京都の旧跡になっています。福沢諭吉が蘭学の塾を開いた慶應義塾発祥の地の碑や、赤穂藩の浅野内匠頭の屋敷跡、アメリカ公使館跡の記念碑なども、この界隈に残っています。

聖路加国際病院やカトリック築地教会とあわせて、碑を探しながら歩けば、近代日本の始まりをたどる散策を楽しめます。
住所
東京都中央区明石町
最寄り駅
築地駅(東京メトロ2号線日比谷線) 直線で約320m
新富町駅(東京メトロ8号線有楽町線) 直線で約380m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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