聖路加国際病院 旧館・トイスラー記念館

中央区史跡・遺跡
明治時代に宣教医トイスラーが築地外国人居留地に開いた病院が始まりです。1933年に完成した旧館は、礼拝堂(チャペル)を中心に保存され、東京都選定歴史的建造物に選ばれています。

敷地内のトイスラー記念館は、1933年に宣教師の住まいとして建てられた木造の洋館で、区の文化財に指定されています。一度解体された後、1998年に今の場所に復元されました。

トイスラー記念館は、2024年から決まった曜日と時間に無料で公開されています。明石町の居留地跡の散策とあわせて訪れてみてください。
住所
東京都中央区明石町10-1
最寄り駅
築地駅(東京メトロ2号線日比谷線) 直線で約240m
新富町駅(東京メトロ8号線有楽町線) 直線で約280m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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