最勝寺(目黄不動)

江戸川区寺・仏閣
平井にある寺で、不動堂にまつられた不動明王坐像は、江戸の五色不動(目白・目赤・目黒・目青・目黄)の一つ「目黄不動」とされています。もとは本所表町(今の墨田区)にあり、1913年に今の場所へ移りました。

不動明王坐像は像の高さ127cmで、二童子を従えた三尊の形をしています。もとは本所の東栄寺の本尊で、明治の初めに最勝寺に移され、寺とともにこの地へ来ました。区の登録有形文化財です。

なお、目黄不動は台東区三ノ輪の永久寺にもあり、どちらも目黄不動として知られています。
住所
東京都江戸川区平井1-25-32
最寄り駅
平井駅(JR総武線) 直線で約790m
新小岩駅(JR総武線) 直線で約1.4km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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