燈明寺(平井聖天)

江戸川区寺・仏閣
平井にある寺で、「平井聖天」の名で親しまれています。山門の正面に見える聖天堂は、埼玉県熊谷市の妻沼聖天、台東区浅草の待乳山聖天と並ぶ関東三聖天の一つとされ、本堂には不動明王がまつられています。区の指定史跡です。

江戸時代には将軍の鷹狩りの際の御膳所にもあてられました。関東大震災で本堂が全壊したあと、平等院をモデルにした本堂が建てられ、境内の茶室は歌人の伊藤左千夫が設計したものと伝えられています。

毎年の節分会には柴燈護摩が焚かれ、火渡りが行われます。
住所
東京都江戸川区平井6-17-30
最寄り駅
平井駅(JR総武線) 直線で約350m
東あずま駅(東武亀戸線) 直線で約740m
公式サイト
サイトを開く
情報更新日
2026年10月21日

近くのスポット

東京都江戸川区平井6-17-30地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、燈明寺(平井聖天)の魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。