梅岩寺

東村山市寺・仏閣
東村山市久米川町にある寺で、1651年に阿山呑碩和尚が中興開山したと伝わります。市の「歴史の散歩道」の鎌倉古街道・梅岩寺コースの途中にあり、白山神社や熊野神社とあわせてめぐることができます。

山門の左右にそびえる2本の巨木が見どころです。樹齢約700年といわれる高さ約27mのケヤキと、樹齢約600年といわれる高さ約30mのカヤで、どちらも東京都の天然記念物に指定されています。境内には、居ながらにして四国八十八か所をめぐれるという新四国石仏があり、寺の南西の角の外には、市内に残る最も古い庚申塔が立っています。

寺紋には足利家と徳川家の紋が使われています。地域の人々の寺なので、静かにお参りしてください。
住所
東京都東村山市久米川町5-24-6
最寄り駅
東村山駅(西武国分寺線・西武新宿線・西武園線) 直線で約1.4km
所沢駅(西武新宿線・西武池袋線) 直線で約1.6km
情報更新日
2026年10月30日

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