武蔵国分寺跡資料館

国分寺市博物館・資料館
お鷹の道に面した「おたかの道湧水園」の中にある資料館で、2009年に開館しました。国の史跡・武蔵国分寺跡の長年の発掘調査で見つかった出土品を中心に展示しています。

伽藍を200分の1で再現した模型で寺の全体像をつかめるほか、約100点の瓦を並べたコーナーでは実物に触れることもできます。市内のほかの文化財を紹介する展示室もあります。

湧水園の中には、江戸時代後期の旧本多家住宅の長屋門や、七重塔を10分の1で再現した模型もあります。入るには湧水園の入園料が必要で、史跡の駅で入園券を買えます。史跡めぐりの前に立ち寄ると、跡地の見え方が変わります。
住所
東京都国分寺市西元町1-13-10
最寄り駅
西国分寺駅(JR中央線・JR武蔵野線) 直線で約840m
国分寺駅(西武国分寺線・西武多摩湖線・JR中央線) 直線で約920m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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