浅野内匠頭切腹跡

港区史跡・遺跡
赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が切腹した場所を伝える碑です。1701年、江戸城の松の廊下で吉良上野介に斬りかかった浅野内匠頭は、一関藩主・田村右京大夫の屋敷に預けられ、その日のうちに切腹を命じられました。

この出来事が、のちの赤穂義士による吉良邸への討ち入りにつながり、「忠臣蔵」の物語として語り継がれています。

現在は新橋四丁目のビルの間に記念碑が建てられています。泉岳寺や、赤穂義士が預けられた大名屋敷の跡など、港区内に点在する忠臣蔵ゆかりの地を巡る散策の出発点として訪れてみてください。
住所
東京都港区新橋4-31
最寄り駅
御成門駅(都営6号線三田線) 直線で約390m
内幸町駅(都営6号線三田線) 直線で約420m
情報更新日
2026年11月1日

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