青松寺

港区寺・仏閣
愛宕山のふもとにある曹洞宗の寺院です。室町時代の1476年に、江戸城を築いたことで知られる太田道灌が雲岡舜徳を招いて開いたと伝えられます。

江戸時代には、泉岳寺・総泉寺とともに江戸の曹洞宗寺院を取りまとめる「江戸三箇寺」のひとつに数えられ、大きな勢力をもちました。境内にあった僧侶の学問所は、のちの駒澤大学の源流のひとつとされています。

現在は周囲を高層ビルに囲まれながらも、落ち着いた境内が保たれています。愛宕神社やNHK放送博物館とあわせて、愛宕の歴史散策の途中に訪れてみてください。
住所
東京都港区愛宕2-4-7
最寄り駅
神谷町駅(東京メトロ2号線日比谷線) 直線で約290m
御成門駅(都営6号線三田線) 直線で約330m
情報更新日
2026年10月21日

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