矢切の渡し
葛飾区海・湖・川史跡・遺跡
柴又帝釈天の裏手、江戸川の河川敷から対岸の千葉県松戸市下矢切へ渡る渡し舟で、都内に残るただ一つの渡しです。江戸時代の初めに、地元の農民が川を行き来するための渡し場として始まりました。
伊藤左千夫の小説『野菊の墓』や、同じ名前の歌謡曲の舞台としても知られています。広い川面をゆっくり進む舟からは、のどかな河川敷の風景を楽しめ、松戸側では野菊の墓文学碑を訪ねることもできます。
3月中旬から11月は毎日、12月から3月上旬は土・日曜日と祝日に運航しますが、夏の月・火曜日や天候による運休もあるので、事前に確かめて出かけましょう。
伊藤左千夫の小説『野菊の墓』や、同じ名前の歌謡曲の舞台としても知られています。広い川面をゆっくり進む舟からは、のどかな河川敷の風景を楽しめ、松戸側では野菊の墓文学碑を訪ねることもできます。
3月中旬から11月は毎日、12月から3月上旬は土・日曜日と祝日に運航しますが、夏の月・火曜日や天候による運休もあるので、事前に確かめて出かけましょう。
- 住所
- 東京都葛飾区柴又7-18先
- 最寄り駅
- 柴又駅(京成金町線) 直線で約740m
新柴又駅(北総線) 直線で約980m - 営業時間
- 夏季:10:00〜16:00頃、冬季:10:00〜16:00頃(土日祝日・庚申の日のみ)
- 休業日
- 荒天の場合・臨時休業あり。冬季は平日(土日祝日・庚申の日を除く)
- 料金
- 大人片道300円、子ども片道100円
- 公式サイト
- サイトを開く
- 情報更新日
- 2026年10月29日
近くのスポット
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また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
営業時間・料金などの基本情報は、2026年10月29日に公式の案内ページで確認したものです。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。