穴八幡宮

新宿区神社
早稲田大学の近く、早稲田通りに面して鎮座する神社です。康平5年(1062年)、源義家がこの地に兜と太刀を納めてまつったのが始まりとされています。

冬至から節分までの間に授けられる「一陽来復」のお守りが広く知られ、開運や金運、商売繁盛を願って全国から多くの人が訪れます。お守りは冬至・大晦日・節分のいずれかの夜中の12時に、その年の恵方に向けて高い所にまつるとされています。

享保13年(1728年)に8代将軍徳川吉宗が、跡継ぎの疱瘡の平癒を願って奉納した流鏑馬は、高田馬場流鏑馬として受け継がれ、毎年秋に近くの都立戸山公園で披露されています。
住所
東京都新宿区西早稲田2-1-11
最寄り駅
早稲田駅(東京メトロ5号線東西線) 直線で約370m
早稲田駅(都営荒川線) 直線で約540m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月18日

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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。