観明寺

板橋区寺・仏閣
旧中山道の平尾宿の近くにある真言宗の寺で、室町時代に創建されたと伝わります。境内の稲荷社は、加賀藩前田家の下屋敷から移されたと伝わります。

境内に立つ1661年の庚申塔は、青面金剛を刻んだ庚申塔として都内で最も古いもので、高さは190cmあります。平尾の人々の名前も刻まれ、宿場の暮らしぶりを伝える区の指定文化財です。

明治時代の初めに住職が成田山の不動尊を招いて縁日を開き、門前の商店街の名前もこの不動尊にちなむといわれます。板橋七福神の恵比寿をまつる寺で、毎年1月1日から7日まで像が開帳されます。
住所
東京都板橋区板橋3-25-1
最寄り駅
板橋区役所前駅(都営6号線三田線) 直線で約260m
新板橋駅(都営6号線三田線) 直線で約480m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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