東光寺(板橋)

板橋区寺・仏閣
旧中山道の平尾宿の近くにある浄土宗の寺で、室町時代に創建されたと伝わります。境内には区の文化財が3つあります。

1662年の庚申塔は、青面金剛を刻んだ庚申塔として、近くの観明寺のものに次いで古いとされ、区の指定文化財です。1719年につくられた石造の地蔵菩薩坐像は、高さ285cmを超える区内最大の石仏で、もとは平尾の一里塚の上にありました。

もう一つは、関ヶ原の戦いのあと八丈島に流された武将・宇喜多秀家の供養塔です。明治時代に許された子孫が、加賀藩前田家との縁から下屋敷の跡に移り住んだときに建てたと考えられています。
住所
東京都板橋区板橋4-13-8
最寄り駅
新板橋駅(都営6号線三田線) 直線で約320m
板橋区役所前駅(都営6号線三田線) 直線で約420m
公式サイト
サイトを開く
情報更新日
2026年10月21日

近くのスポット

東京都板橋区板橋4-13-8地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、東光寺(板橋)の魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。