近藤勇と新選組隊士供養塔

北区史跡・遺跡
新選組の局長・近藤勇と、土方歳三をはじめ亡くなった隊士たちを供養する墓碑です。明治9年(1876年)、元隊士の永倉新八が発起人となって建てられ、正面には近藤と土方の名が刻まれています。

近藤は近くの板橋で処刑されたとされ、この地に供養塔が設けられました。新選組をまつった最初期の供養塔として貴重なもので、北区の有形文化財です。

寿徳寺の境外墓地にあり、命日の4月25日ごろには墓前で供養祭が行われます。JR板橋駅のすぐ近くです。
住所
東京都北区滝野川7-8-10
最寄り駅
板橋駅(JR赤羽線) 直線で約100m
新板橋駅(都営6号線三田線) 直線で約370m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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