鈴ヶ森刑場跡

品川区史跡・遺跡
1651年(慶安4年)に開かれ、明治時代の初めまで使われた、江戸の二大刑場の一つの跡です。旧東海道沿いにあり、江戸の南の入口にあたる場所でした。

最初に処刑されたのは慶安の変の丸橋忠弥とされ、八百屋お七なども、ここで刑に処されたと伝えられています。跡地には、処刑に使われた柱の礎石や井戸が残されています。

現在は大経寺の境内にあり、見学することができます。江戸時代の厳しい刑罰の歴史を今に伝える史跡で、静かな気持ちで訪れたい場所です。
住所
東京都品川区南大井2-5-6
最寄り駅
大森海岸駅(京急本線) 直線で約460m
立会川駅(京急本線) 直線で約700m
情報更新日
2026年10月31日

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