霊巌寺

江東区寺・仏閣
寛永元年(1624年)に雄誉霊巌が今の中央区の霊岸島で開いた浄土宗の寺で、明暦の大火の後、万治元年(1658年)に現在の地へ移りました。

境内の銅造地蔵菩薩坐像は、江戸の出入り口に置かれた「江戸六地蔵」の一つで、享保2年(1717年)に造られ、都の有形文化財に指定されています。

寛政の改革を行った老中・松平定信の墓があり、国の史跡に指定されています。白河の町名は定信の号に由来します。深川江戸資料館のすぐそばにあります。
住所
東京都江東区白河1-3-32
最寄り駅
清澄白河駅(東京メトロ11号線半蔵門線・都営12号線大江戸線) 直線で約120m
森下駅(都営10号線新宿線・都営12号線大江戸線) 直線で約710m
電話番号
03-3641-1523
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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