清澄庭園

江東区公園・庭園
明治時代に三菱の創業者・岩崎弥太郎がこの地を手に入れ、社員の慰安や来客をもてなす場として整えた、池泉回遊式の庭園です。

隅田川の水を引いた大きな池を中心に、全国から集めた名石が庭のあちこちに配されているのが特徴です。池の水際に石を飛び石のように並べた「磯渡り」を歩くと、水面すれすれの目線で景色を眺められ、池の鯉やカメ、水鳥を間近に感じられます。

池のほとりに建つ涼亭は、数寄屋造りの趣ある建物です。東京都の名勝に指定されています。清澄白河のカフェめぐりとあわせて訪れるのもおすすめです。
住所
東京都江東区清澄3-3-9
最寄り駅
清澄白河駅(東京メトロ11号線半蔵門線・都営12号線大江戸線) 直線で約160m
森下駅(都営10号線新宿線・都営12号線大江戸線) 直線で約710m
アクセス
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線清澄白河駅(E14・Z11)下車 徒歩3分
営業時間
9:00〜17:00(入園は16:30まで)
休業日
12月29日〜1月1日
料金
一般150円、65歳以上70円、小学生以下・都内在住在学の中学生無料
駐車場
なし
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。