萬年橋
江東区橋・塔・展望台史跡・遺跡
小名木川が隅田川に注ぐ口に架かる橋です。江戸時代から架けられていた橋で、葛飾北斎の「冨嶽三十六景 深川万年橋下」では、高く反った橋の下から富士山を望む構図が描かれています。歌川広重も「名所江戸百景」に、橋の欄干につるされた亀を描きました。
橋の近くには区の史跡「旧万年橋跡」の説明板があります。2009年からは夜のライトアップも行われています。
すぐそばに芭蕉稲荷神社や芭蕉庵史跡展望庭園があり、隅田川テラスの散策とあわせて立ち寄れます。
橋の近くには区の史跡「旧万年橋跡」の説明板があります。2009年からは夜のライトアップも行われています。
すぐそばに芭蕉稲荷神社や芭蕉庵史跡展望庭園があり、隅田川テラスの散策とあわせて立ち寄れます。
- 住所
- 東京都江東区常盤1
- 最寄り駅
- 清澄白河駅(東京メトロ11号線半蔵門線・都営12号線大江戸線) 直線で約350m
森下駅(都営10号線新宿線・都営12号線大江戸線) 直線で約540m - 公式サイト
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- 情報更新日
- 2026年10月21日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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