青梅市吉川英治記念館

青梅市博物館・資料館
作家・吉川英治が戦時中に移り住み、9年5か月を過ごした屋敷に建つ記念館です。JR青梅線の二俣尾駅から歩いて15分ほどで、青梅駅から都営バスの「吉野」行きに乗り、「柚木」で降りて歩いて1分でも行けます。

明治中期の養蚕農家だった主屋や、書斎にも使われた明治後期の洋館、長屋門、江戸時代末期の土蔵が残り、旧吉川英治邸(草思堂)として国の登録有形文化財です。建物の内部は公開されていませんが、谷口吉郎が設計した展示室で直筆の書や著作の資料を見られます。

1977年に開館し、2020年からは青梅市の施設になりました。庭園の遊歩道では、樹齢500〜600年ともいわれる椎の木や四季の花木を楽しめます。
住所
東京都青梅市柚木町1-101-1
最寄り駅
二俣尾駅(JR青梅線) 直線で約870m
石神前駅(JR青梅線) 直線で約1.1km
電話番号
0428-74-9477
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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