三鷹跨線人道橋跡ポケットスペース

三鷹市史跡・遺跡
JR三鷹駅の近く、三鷹車両センターの上をまたいでいた三鷹跨線人道橋の、南側の階段の跡地に2026年3月に整備された小さな広場です。

人道橋は1929年、電車の車庫ができて南北に分かれた上連雀の通行を確保するために架けられた長さ約90mの橋で、電車や富士山を眺められる場所として親しまれ、作家・太宰治が好んで訪れたことでも知られていました。老朽化のため2024年に撤去されました。

ここでは残された階段を実際に上ることができ、AR(拡張現実)でかつての橋の姿を楽しめます。橋桁や、官営八幡製鉄所などで造られたレールを使った部材の展示、太宰にまつわるパネルもあります。
住所
東京都三鷹市上連雀2-21
最寄り駅
三鷹駅(JR中央線) 直線で約390m
武蔵境駅(西武多摩川線・JR中央線) 直線で約960m
情報更新日
2026年10月28日

近くのスポット

東京都三鷹市上連雀2-21地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、三鷹跨線人道橋跡ポケットスペースの魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。