太宰治文学サロン

三鷹市博物館・資料館
太宰治が通った酒店「伊勢元」の跡地に建つビルの1階にある、三鷹市の施設です。太宰の没後60年にあたる2008年に開設されました。

館内では太宰に関する資料の展示や企画展が行われ、朗読会も開かれています。2022年のリニューアルでは、「山内祥史文庫」を中心とした約1,500冊の本が並び、焼き菓子を味わいながら本を読めるブックカフェの機能が加わりました。

ガイドボランティアが、展示の内容や周辺の太宰ゆかりの地を案内しています。三鷹駅南口から近く、太宰治展示室や、太宰と森鷗外の墓がある禅林寺とあわせてめぐるのがおすすめです。
住所
東京都三鷹市下連雀3-16-14
最寄り駅
三鷹駅(JR中央線) 直線で約290m
吉祥寺駅(京王井の頭線・JR中央線) 直線で約1.5km
アクセス
JR三鷹駅南口から徒歩3分
営業時間
10:00〜17:30
休業日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌日と翌々日が休館)、年末年始(12月29日〜1月4日)
料金
無料
駐車場
なし(近隣の有料駐車場を利用)
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日

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営業時間・料金などの基本情報は、2026年10月29日に公式の案内ページで確認したものです。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。