太宰治展示室 三鷹の此の小さい家

三鷹市博物館・資料館
JR三鷹駅南口の駅前のビル「CORAL(コラル)」の5階、三鷹市美術ギャラリーの中にある展示室で、2020年12月に開設されました。

作家・太宰治は1939年から1948年まで、疎開の時期を除いて三鷹に暮らし、『斜陽』『人間失格』『走れメロス』などをこの地で書きました。展示室では、太宰が家族と暮らした下連雀の小さな家の一部を再現し、三鷹の歴史とあわせて、作家としてだけでなく家庭での太宰の姿を紹介しています。

太宰の資料を紹介する展示も順に開かれ、市が収蔵する直筆原稿が公開されることもあります。駅から歩いてすぐなので、太宰ゆかりの地をめぐる出発点にもなります。
住所
東京都三鷹市下連雀3-35-1
最寄り駅
三鷹駅(JR中央線) 直線で約80m
武蔵境駅(西武多摩川線・JR中央線) 直線で約1.4km
営業時間
10:00〜18:00
休業日
月曜日(休日の場合は開館し、翌日と翌々日休館)、年末年始(12月29日〜1月4日)
料金
無料
公式サイト
サイトを開く
情報更新日
2026年10月29日

近くのスポット

東京都三鷹市下連雀3-35-1地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、太宰治展示室 三鷹の此の小さい家の魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
営業時間・料金などの基本情報は、2026年10月29日に公式の案内ページで確認したものです。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。