品川寺

品川区寺・仏閣
旧東海道沿いにある真言宗醍醐派の寺院で、「ほんせんじ」と読みます。寺伝では平安時代初めの大同年間の開創とされ、品川でも古い歴史を持つ寺の一つです。

門前には、江戸の出入口に置かれた「江戸六地蔵」の第一番の地蔵菩薩坐像が鎮座しています。また、幕末に海外へ渡った梵鐘が昭和初期にスイスのジュネーヴ市から返還された縁で、品川区とジュネーヴ市は友好都市になりました。

東海七福神の毘沙門天をまつる寺としても知られ、正月には七福神めぐりの参拝者が訪れます。
住所
東京都品川区南品川3-5-17
最寄り駅
青物横丁駅(京急本線) 直線で約40m
鮫洲駅(京急本線) 直線で約470m
アクセス
京浜急行線青物横丁駅から徒歩5分
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日

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