天妙國寺
品川区寺・仏閣
旧東海道に近い南品川にある顕本法華宗の寺院です。寺伝では1285年(弘安8年)、日蓮の弟子によって開かれたとされます。
1590年(天正18年)、徳川家康が江戸入りの前日にこの寺に泊まったと伝えられています。かつて境内にあった五重塔は江戸時代に焼失しましたが、その礎石が残り、品川区の文化財に指定されています。
境内の墓所には、明治から大正にかけて活躍した浪曲師・桃中軒雲右衛門の墓があります。品川宿めぐりの途中に、歴史を感じながら立ち寄ってみてください。
1590年(天正18年)、徳川家康が江戸入りの前日にこの寺に泊まったと伝えられています。かつて境内にあった五重塔は江戸時代に焼失しましたが、その礎石が残り、品川区の文化財に指定されています。
境内の墓所には、明治から大正にかけて活躍した浪曲師・桃中軒雲右衛門の墓があります。品川宿めぐりの途中に、歴史を感じながら立ち寄ってみてください。
- 住所
- 東京都品川区南品川2-8-23
- 最寄り駅
- 青物横丁駅(京急本線) 直線で約270m
新馬場駅(京急本線) 直線で約440m - 情報更新日
- 2026年10月21日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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