海雲寺(千躰荒神)

品川区寺・仏閣
旧東海道沿いにある曹洞宗の寺院で、「千躰荒神」の寺として親しまれています。千躰荒神はもともと佐賀藩主の鍋島家が信仰していたもので、江戸時代中期にこの寺へ移されました。

荒神さまは台所やかまどの神として信仰され、火の用心や家内安全を願う人々が参拝に訪れます。毎年3月と11月の大祭には多くの参拝者が集まり、境内がにぎわいます。

千躰荒神堂に奉納された額は、品川区の有形民俗文化財に指定されています。隣の品川寺とあわせて参拝するのがおすすめです。
住所
東京都品川区南品川3-5-21
最寄り駅
青物横丁駅(京急本線) 直線で約30m
鮫洲駅(京急本線) 直線で約420m
情報更新日
2026年10月21日

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