大田黒公園

杉並区公園・庭園史跡・遺跡
日本の音楽評論の草分けとして知られる大田黒元雄の屋敷跡を、杉並区が回遊式の日本庭園として整備し、1981年に開園した公園です。

総檜の正門をくぐると、樹齢100年を超えるイチョウの並木がまっすぐ続き、その先に錦鯉の泳ぐ池や木立の中の流れが広がります。大田黒が仕事部屋として建てた洋館は記念館として公開され、愛用のスタインウェイのピアノが置かれています。洋館は国の登録有形文化財です。

秋の紅葉の時期には夜のライトアップが行われ、多くの人でにぎわいます。荻外荘公園・角川庭園とあわせて「荻窪三庭園」をめぐってみてください。
住所
東京都杉並区荻窪3-33-12
最寄り駅
荻窪駅(東京メトロ4号線丸ノ内線・JR中央線) 直線で約500m
南阿佐ヶ谷駅(東京メトロ4号線丸ノ内線) 直線で約930m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月18日

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