旅館西郊・西郊ロッヂング

杉並区史跡・遺跡旅館
荻窪駅の南の住宅地に残る、昭和初期の木造建築です。1931年に建てられた「旅館西郊本館」と、1938年に建てられた「西郊ロッヂング」の2棟が、2009年にそろって国の登録有形文化財になりました。

西郊ロッヂングは、本館の西側にL字形に建つ木造2階建ての集合住宅です。角を曲面の壁にして、その上に銅板葺きのドーム屋根を載せた外観が目を引きます。もとは洋室やベッドを備えた下宿として始まり、戦後に和風の旅館に改装されたといわれます。

本館は今も旅館として営業していますが、ロッヂングは住まいとして使われているため、外から眺めるにとどめてください。
住所
東京都杉並区荻窪3-38-9
最寄り駅
荻窪駅(東京メトロ4号線丸ノ内線・JR中央線) 直線で約390m
阿佐ヶ谷駅(JR中央線) 直線で約850m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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